公立の通信制高校に通うメリットは何?

自主的に勉強を続けることが最も大切

通信制高校主婦×フリーランスライターのブログ

そのため、レポートを作成するだけの能力、基礎学力がついていない人であれば、そもそも課題を提出することすら難しくなっていきます。
この点、私立の学校であれば、教員の数が豊富でその辺のサポートも充実しているため、本人の努力次第で十分に遅れた分を取り戻していく事が出来ます。
もちろん、サポートが徹底している分、学費がプラスにかかってくることもありますが、絶対に高校を卒業したいと強く願っている人であれば私立の学校の方がおすすめになっていきます。
多少学費が高くなるといっても、全日制の高校に比べるとその費用は幾分安くなっていくので、そこまで心配する必要もありません。
この点、公立の場合はどうでしょうか?よく知られているように、学費の面では私立に比べてその負担が少なく、経済的に余裕のない人でも手軽にチャレンジすることが可能です。
それこそ、初期費用さえしっかりためていれば、日中に仕事をしながら学校を卒業することも十分可能になってくるというわけです。
ただ、ここで注意していきたいのが、公立学校のサポートの少なさです。
すべての学校がそうというわけではありませんが、やはり私立に比べると設備や教員の数、サポートが不十分というところが多く、その分単位取得の難易度は高くなっていきます。
ある程度基礎力のある人、高校に入ってからの転入である程度単位を確保している人であれば問題はないのですが、高校入学時から通信制高校を選択した場合、その合格率は20%を切るケースがほとんどです。
通信制高校は自分で時間配分を考えて、自主的に勉強を続けることが最も大切になっていきます。

公立と私立との違いについて自主的に勉強を続けることが最も大切何事も事前の準備を徹底していく事、これが大切