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今回、参加者のほとんどは先月の図面講習に参加した人でしたが、新たに参加した人も何人かいました。
14名の参加です。図面講習と比べると参加人数が若干減りましたが、熱意はより増しているように感じられました。
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技術を身に付けようという目的で集まった有志達は、
皆真剣な眼差しで課題に取組んでいます。
我々青年部員達は、良き仲間であり良きライバルなのです。
互いに難点を教え合いながら、黙々と手桶を作っていました。
ときには横目で隣の作品をチラッと見ては、自分の出来具合と比べていました。
(どうせ作るなら誰よりも綺麗に速く作りたいものです。笑) |
製作も終盤となり、ほぼ形になってきましたが、多くの人がハンダ付けにてこずっていました。(「ハンダ付け」とは、鉛と錫の合金を高熱で溶解し、それを銅板の繋ぎ目に溶かしこみ接着することを言います。)ハンダ付けは炭を起こしたカンテキ(この日はガスコンロで代用)で銅コテを熱して行ないます。しかし、コテがすぐに冷めてしまい、なかなか付いてくれません。参加者20人位いて完全に出来上がったのは2人だけだったのが、ちょっと残念でした。それくらいこの競技では時間の配分が大切なのです。あとは、帰ってからひたすら練習しなければいけません。多い人では2月の本大会までに数十個も作るそうです。頑張るなぁ。。。(^^;)
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| 部材を切り取った状態 |
製作中 |
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| 慎重に・・・! |
完成品!!立派です☆
(柄杓は参考品です) |