2006年10月号 (2006.10.20発行)
 この祭りは毎年この時期に開かれ、
 今年で第34回となる歴史ある祭り(大会)です。

 石川の豊かな技能・確かな技術を伝えるのを目的とし、
 主な内容は県内の各職の技能を競い合う大会で
 大工・塗装・板金・建具・・・など全部で30職種が出場しました。
第34回石川の技能祭り
とき:平成18年10月8日(日)
ところ:石川県産業展示館4号館・ポリテクセンター石川
主催:石川の技能祭り実行委員会



 

  建築板金の今年の課題は銅製バケツです。時間内に一枚の銅板からバケツを作りあげていきます。
  様々な板金技術を駆使して出来あがるバケツはどれも立派でした。
  出来あがったバケツは先着順で1個3000円で販売もしています。
今年の課題
  当社からは過去に4人出場しておりますが、全員が優秀賞を獲得しています。
  来年に出場する予定の社員もやはり、1位目指して頑張ってくれることでしょう。


 

表札作り

鶴製作
  また、技能体験コーナーとして石川県板金工業組合による”銅板製表札造り”と
  同じく”銅板で作るもみじ”を一般のお客様に体験していただきました。
  その傍らで私達県板青年部員による”銅板製の 折鶴製作”を実演しました。
  4寸角(1寸=3.03cm)の銅板を折って折り鶴の形にしていきます。
  精度と技術が要求される作業です。何個作ってもなかなか自分で納得できる鶴は出来ません。
  私達もまだまだ未熟ですが、見学していかれたお客様には感心して沢山の称賛をいただきました。
 






  この日出来あがった鶴は希望者にお譲りしました。



  左写真は試作で作った鶴です。

  もしお客様でこの鶴が欲しい方が
  いらっしゃればお譲り致します。
これからも私たちは技術の向上を目指し、さらなる技術の習得と鍛錬を積み重ねて行きます!