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私達が住む地球上には、現在約66億5千万人が生活しています。その全ての人達が幸せに暮らしているでしょうか?
私達の住む日本は平和で豊かな国の代表格と言えるでしょう。しかし一方では、戦争をしている国もあります。干ばつが続き食糧難に苦しんでいる国もあります。又、地球温暖化の影響が世界各地に見られ、異常気象に悩まされていたり、
国土が海に沈み無くなりかけている国もあるのです。
先の年末年始では各テレビ局で様々なエコロジー番組が放送されていました。
なぜ今エコロジーが話題になるのでしょう?
・・・・・地球に住む誰もがこの美しい地球を愛しているでしょう。しかし、46億歳のこの地球が今狂い始めているのです。近年、世界各地では異常気象が起こっています。その主な原因と言われているのが「地球温暖化」なのです。この温暖化問題は地球上の全ての生物に関わる問題と言えるのでないでしょうか。
今年は雪が少ないからと喜んでいる場合ではないのです!
リンク
「世界の人口」
「地球温暖化が進んだ世界をあなたは想像できますか?」
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この映画は、アル・ゴア元米副大統領が地球温暖化問題について講演している模様をドキュメンタリー化した映画です。
この映画を観ての率直な感想は、自分も何かをしなくては!でした。そしてこの現実を一人でも多くの人に伝え、少しでも地球環境の改善の為に活動したいと思いました。
「地球温暖化の原因は、私達人間にあるのです」
「不都合な真実」オフィシャルホームページ
後になって、この映画には9つの「科学的な間違い」があると指摘されたそうです。でも、「地球温暖化が人為的な原因で起きている」という全体のメッセージについては、妥当だとも。
数人の科学者の反論による少数派の見解をくみ取った内容の判決理由でしたが、よくよく内容をみてみると、これぞ不都合な真実?と思える判決理由だと思いました。
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小さな事からでもいいんです。何か始める事に意義があると思います。エコロジーの意識を持ち、ちょっと今までより地球に良い事をすればいいのです。
例えば、わが社ではこんな事をしています。
・冷暖房の設定温度の見直し(夏28℃、冬20℃)
・自動車のエコ運転
(急発進急停止をしない。無駄なアイドリング停止)
・加工機械・電化製品は主電源で切る(待機電源を削減)
・太陽光発電の普及活動(自然エネルギーのPR)
・産業廃物を分別収集(リサイクル化) |

自分達にできる事は何かと、アイディアを出し合い
業務中に意識を持って行っています。
日頃からエコの意識を持つことで確実に貢献できると思います。 |
尚、当社は2008年1月7日にチームマイナス6% に参加する事を宣言し、参加企業として登録しました。(2008.1.25承認)

さらに何ができるか常にアイディアを出しながら只今活動中です!
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ちなみに、当社の社員宅では3件が太陽光発電を設置し、省エネ住宅になっています。
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2004年2月設置
CO2削減量:2270kg-C(2007年1月現在) |
2004設置11月設置
CO2削減量:1940kg-C(2007年1月現在) |
2005年8月設置
CO2削減量:1043kg-C(2007年1月現在) |
地球に優しい太陽エネルギーを利用し、CO2削減に貢献! |
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今、地球の美しさを実感できる映画が公開されています。
その映画は、 「earth(アース)」
大ヒットした海洋ドキュメンタリー『ディープ・ブルー』・驚異的な視聴率をたたき出した『プラネット・アース』シリーズのスタッフが製作年数5年、撮影日数のべ4500日を費やし、世界200ヶ所以上で撮影した野生動物たちのドキュメンタリー映画です。まだ目にしたことの無いダイナミックな光景、想像を超えた奇跡的な瞬間など、普通では見ることのできない貴重な映像をハイビジュン映像で楽しむことができます。この美しい地球で力強く生きている動物たちは、私達人間が起こした環境変化に耐えながらも必死に生きているのです。そんな彼らの姿は、観る人全てに「この地球を守りたい!」という気持ちを強く抱かせてくれるでしょう。
全国東宝洋画系にて上映中!!
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
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エコ活動については、皆様も以前からご存知と思いますが、
”知っている”と”している”では全然違うのです。
地球の為、未来の為に、
あなたも先ずは何かを始めましょう・・・ |
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